2006年06月09日

*誕生花*

6月4日

ゴデチア

英名)Satinflower

別名)いろまつよいぐさ、サテンフラワー

科名)アカバナ科

特徴)この花は「まつよいぐさ」とよく似ていますが、どちらもアカバナ科。「まつよいぐさ」は黄色が特徴なのに対して「ゴデチア」は赤、ピンク、赤紫色、白などがそろっていてとっても鮮やか。花びらが薄く絹のような光沢を放つことから、英名はサテンフラワーとつけられました。優美な花なので欧米での女性に好まれるそうです。

花言葉)変わらぬ愛

HP)ゴデチア


6月5日

ときそう(朱鷺草)

学名)Pogonia japonica

科名)ラン科

特徴)名前の通り国際保護鳥の朱鷺に似た美しいピンク色の花を咲かせるラン科の多年草です。日本各地の湿地帯見かける野山の花で2cm程の上品な唇形花を、慎ましく1個だけ咲かせます。

花言葉)ひかえめ

HP)ときそう


6月6日

ジギタリス

英名)Foxglove

別名)フォックスグローブ、きつねのてぶくろ

科目)ゴマノハグサ科

特徴)人の背丈程もあり、ベルのような花を縦にいくつも咲かせます。花の色はピンク、白、クリーム色など。葉にはジギトキシンという成分が含まれており、ジギタリンという心臓病薬の原料でもあります。このため薬用に古くから栽培されてきた植物です。ジギトキシンは薬効がありますが、反面毒にもなります。決して口にしませんように。

花言葉)熱愛

HP)ジギタリス


6月7日

ホワイトレースフラワー

英名)Bishop's weed

別名)どくぜりもどき

科名)セリ科

特徴)粟粒程の小さな白い花が集まった直径1〜2cm程の花序がいくつも集まった繊細な花を咲かせる。花序と花序の間が開いている感じがレース編みのドイリーのように見えるのがこの花の由来と推測されます。この花を羊が食べると中毒を起こす成分が入っているため、「どくぜりもどき」という別名がついたといわれています。

花言葉)可憐な心

HP)ホワイトレースフラワー


6月8日

くちなし(梔子)

英名)Gardenia

別名)ガーデニア、さんしん

科名)アカネ科

特徴)一重咲きと八重咲きがあり、実をつけるのは一重咲きだけ。実には黄色い色素が含まれており、きんとんの色づけなどに用いられます。ジャズ歌手のビリー・ホリデーはこの花を愛し、ステージに立つ時に髪に飾ったことで有名です。

花言葉)私は幸せ

HP)くちなし


6月9日

ばら〔赤色〕(薔薇)

英名)Rose

別名)そうび

科名)バラ科

特徴)ローテローゼ、パパメイヤン、ミスターリンカーン、タチャーナ、カールレッドなどこれらみんな赤いばらの品種。昔からヨーロッパでは、ヴィーナスの花として人々に深く愛されてきました。

花言葉)愛、恋

HP)ばら


6月10日

まつばぎく(松葉菊)

英名)Figmarigold

科名)ツルナ科

特徴)原産地は南アフリカ。暑さや強い日差しに負けない多肉植物で葉が松に似ており、花が菊に似ているために「まつばぎく」と呼ばれています。花の色はピンク、黄色、赤紫色など鮮やか。暗くなるとすぐ花を閉じるので「怠惰」という花言葉がつきました。

花言葉)怠惰

HP)まつばぎく
posted by 姫女苑 at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 誕生花 | 更新情報をチェックする
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